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  2. 不動産に関する問題で、どこから考えればいいか迷っている方へ
  3. 話し合いはしているのに、少しずつ噛み合わなくなってきたと感じている方へ

話し合いはしているのに、少しずつ噛み合わなくなってきたと感じている方へ

不動産のことについて、
すでに誰かと話し合いを続けているけれど、
前に進んでいる感じがしない、
同じところを行き来している気がする、
と感じることがあるかもしれません。

たとえば、

・理事会や管理会社とのやり取りが長く続いている
・借主や買主との話し合いが、少しずつかみ合わなくなってきた
・隣地との関係で、言葉の行き違いが増えている

こうした状態は、
はっきりとした争いとは言えないものの、
対応の方向を迷いやすい場面です。

「話し合っているのに進んでいない」と感じるとき

話し合いが続いている場合でも、
毎回同じ説明を繰り返しているように感じたり、
結論が少しずつ先送りになったりすると、
どこから考え直せばよいのか分からなくなることがあります。

相手との関係を保ちながら進めたいという気持ちがあるほど、
強く言うべきなのか、
もう少し様子を見るべきなのか、
判断が難しくなることもあります。

そのため、
話し合いが続いているにもかかわらず、
自分の中では整理がつかないまま時間が過ぎてしまう、
という状態になりやすいのです。

なぜ、不動産の話し合いはこじれやすいのか

不動産の話は、
生活や仕事に直接関わることが多く、
一つの結論が出るまでに時間がかかることも少なくありません。

また、
相手との関係が続いていく場面では、
どこまで主張すべきか、
どのタイミングで考え方を変えるべきか、
判断が曖昧になりやすい傾向があります。

そのため、
話し合いが続いているからといって、
必ずしも状況が前に進んでいるとは限らない、
ということもあります。

考え方を少し変えた方がよいかもしれない境目

次のような状態が続いている場合は、
いまの進め方を一度見直してみてもよいかもしれません。

・話し合いの目的がはっきりしなくなっている
・事実よりも気持ちの話が増えていると感じる
・説明の仕方を変えても、同じところで止まってしまう
・誰が何を決めるのか分からなくなっている

ここで大切なのは、
すぐに争いに進むことではなく、
いまの状況を別の視点から見直してみることです。

法律の話を入れることが、関係を悪くするとは限りません

法律の話が出ると、
相手との関係が悪くなるのではないか、
と感じる方もいるかもしれません。

しかし、
考え方の整理として法律の視点を取り入れることは、
話し合いを続けるための土台になることもあります。

いまの状況が大きな争いに見えなくても、
どのような見方ができるのかを確認してみることは、
自然な流れのひとつです。

次にどこから考え始めるか迷ったときは

いまの状態が、
どのような場面に近いのかを確認したい場合は、
不動産に関する問題の全体ページから、
それぞれの分野について見ることもできます。

▶︎ 不動産に関する問題で、どこから考えればいいか迷っている方へ

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