事務所紹介

埼玉会館

当事務所は、令和2年5月に浦和に開設した新しい法律事務所です。浦和駅から徒歩8分さいたま地方・家庭裁判所から徒歩3分と便利な場所に立地しています。

まだ、弁護士一人の小さな事務所ではありますが、そうであるからこそ、フットワークの軽さを活かし、依頼者様に寄り添った、粘り強く、きめ細やかな対応が可能であると考えています。

こちらのページでは、当事務所を紹介させていただきます。

1 事務所概要

事務所名さいたま未来法律事務所
弁護士佐々木康友
営業時間10:00-18:00 ※土日祝日を除く
所在地〒363-0926 埼玉県さいたま市浦和区高砂3丁目10-4 埼玉建設会館2階
※浦和駅西口から徒歩8分
駐車場恐れ入りますが当事務所専用の駐車場はありません。
入居する埼玉建設会館の隣と向かい側にコインパーキングがあります。
電話048-829-9512
FAX048-829-9513
E-mailsmlo@saitama-mirai.com
ホームページhttps://saitama-mirai.com

埼玉建設会館の写真
埼玉建設会館(この建物の2階)
さいたま未来法律事務所のロゴ

「さいたま未来法律事務所」の「未来」は、発生した問題の解決に取り組むことが、依頼者の皆様の未来を創ることにもつながるとの思いから名付けました。

また、ロゴマークは、弁護士がデザインしたもので、当事務所の所在する埼玉県さいたま市と、” Saitama Mirai Law Office”の頭文字をシンプルにイメージしたものです。

  • 緑色:さいたま市の緑地(見沼田んぼなど)
  • 水色:さいたま市の水辺(荒川など)
  • 赤色:さいたま市の都市と歴史文化(浦和・大宮・さいたま新都心、サッカークラブ、氷川神社、盆栽、岩槻の人形など)

2 活動基本方針

当事務所は、以下の活動基本方針に基づいて、皆様よりご依頼を受けました弁護士業務を行います。

2-1 弁護士費用について丁寧に説明します

弁護士に業務を依頼するにあたって、弁護士費用がいくらかかるのかが、最も気になるところだと思います。当事務所では、さいたま未来法律事務所弁護士報酬基準を定め、弁護士費用を明確化しています。また、業務をご依頼いただくにあたっては、必ず委任契約書を作成しています。

業務をご依頼いただくにあたりましては、どのような場合にどのような費用がかかるのかについて、報酬基準に基づいて一つ一つ丁寧に説明し、十分にご納得していただいた上で、委任契約書に署名・押印していただきます。

2-2 現地調査を行います

たくさんの業務を受任していると、ついつい現場の確認を疎かにしがちです。しかし、事件を解決するカギが現場にあることは意外と多いのです。

当事務所は、特段の事情のない限りは、 必ず現地調査を行い、正確な事実を把握することに努めています。

2-3 報告・連絡・相談を密に行います

業務をご依頼いただいた後、弁護士から報告・連絡・相談を欠かすことなく、依頼者様が業務の進行状況が分からないといったことにはしません。

裁判・調停の期日があった場合や相手方と交渉をした場合などには、必ず報告書を作成して、依頼者様に経過を報告します。報告書を作成するには至らない場合でも、電話やメールによって、適宜、ご報告します。

また、業務の進行状況に応じて、解決方針の再確認や和解条件の再検討など、相談が必要となる場合が多々生じます。そのような場合には、適宜、打ち合わせをお願いしています。

2-4 可能な限りの証拠収集をします

最近の裁判実務では、客観的な証拠の有無が結論を左右する傾向が強まっていると考えられます。

当事務所でも、依頼者様から提出していただいた資料のみならず、あらゆる方面から、さらに有利となる証拠がないかを探索します。

2-5 他分野の専門家と連携します

現在の法的トラブルは専門化の傾向にあり、弁護士の知識・経験のみでは不十分で、他分野の専門家との連携が不可欠なものも多くなっています。

当事務所では、他分野の専門家との連携により、専門的な法的トラブルに対しても適切に対応します。

2-6 業務の総括をします

ご依頼いただいた業務が終了しましたら、業務を総括をします。

結果について、なぜそういった結果となったのかを含めてご報告するとともに、今後、同様のトラブルが発生しないために留意すべきことなどをご提言します。