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  3. 建物売買(新築)|まず、どこから考え始めればいいのか

建物売買(新築)|まず、どこから考え始めればいいのか

新築の建物を買うとき、
多くの方は、こう感じます。

・新しいから安心
・誰も使っていないから大丈夫
・不具合があっても、直してもらえるはず

たしかに、新築には安心感があります。
しかし実務では、
戸建てかマンションかにかかわらず、
新築だからこそ起きやすい問題も少なくありません。

このページでは、
いまの状況では、
どこから考え始めると、判断を誤りにくいのか

を確認します。

新築建物の売買は「完成品を買う取引」です

新築建物の売買では、
多くの場合、
土地と建物をセットで、
不動産会社や事業者から購入します。

このとき、買主は、

・建物を「作ってもらう」立場ではなく
・完成した建物、または完成予定の建物を
・商品として「買う」立場

になります。

そのため、

・工事の進め方に口を出せる
・途中で仕様を自由に変えられる

という関係ではありません。

ここを勘違いすると、
あとで「思っていたのと違う」と感じやすくなります。

新築でも、問題は引渡し後に表に出ることが多い

新築建物の問題は、
引渡しの時点では気づかれず、

・住み始めてから
・使い続けてから

初めて分かることがあります。

たとえば、

・雨の日にだけ起きる不具合
・使ってみて分かる設備の問題
・仕上がりの細かな違和感

こうした点は、
内覧や引渡しの場面では、
見落とされやすいものです。

新築だから「何でも言える」わけではありません

新築の場合、
売主は事業者であることが多く、

・責任を負ってくれる
・保証がある

という印象を持たれがちです。

しかし実際には、

・どこまでが問題として扱われるのか
・どこからは受け入れるしかないのか

は、契約内容や状況によって変わります。

「新築だから当然直してもらえる」
という思い込みは、
判断を誤らせる原因になります。

いまの状況によって、考え始める場所が変わります

これから新築建物の購入を考えている方

この段階では、

・どんな建物を買う契約なのか
・図面や仕様は、どう約束されているのか

を、冷静に確認しておくことが重要です。

この段階の方は次をご覧ください。

▶ 建物売買(新築)|購入を検討する段階で確認しておきたいこと

契約書を前にして、迷っている方

契約書にサインすると、
あとで変えられないことが増えます。

・建物の内容は、どこまで約束されているのか
・完成や引渡しは、どんな条件になっているのか

を、この段階で確認しておく必要があります。

この段階の方は次をご覧ください。

▶ 建物売買(新築)|契約書にサインする前に確認しておきたいこと

引渡し後に、不具合や違和感に気づいた方

新築であっても、
引渡し後に問題が見つかることはあります。

このとき、

・それは問題として言える話なのか
・どこまで求められるのか

を整理せずに動くと、
話がこじれることがあります。

この段階の方は次をご覧ください。

▶ 建物売買(新築)|引渡し後に問題が見つかったときの考え方

まとめ

新築建物の売買は、
安心できる取引に見える一方で、
判断を誤りやすい場面も多くあります。

まずは、

・いまは、契約前なのか
・契約を結ぼうとしているのか
・すでに引渡しが終わっているのか

を意識して、
自分の状況に近いところから
考え始めてみてください。

それが、
新築建物の売買で、
あとから悩まないための第一歩になります。

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