はじめに
さいたま未来法律事務所では、まず法律相談で現在の状況をうかがい、問題点や今後の進め方を整理します。
資料がすべてそろっていなくても構いません。
また、法律相談をしただけで、正式なご依頼になるわけではありません。
ご依頼いただく場合は、業務内容と費用をご説明したうえで、委任契約書を作成します。
ご相談から解決までの流れ
さいたま未来法律事務所にご相談いただいてから、解決(終了)までの一般的な流れは次のとおりです。
事案の内容により、順序や対応が前後することがありますが、その場合も都度ご説明しながら進めます。
お問い合わせフォームまたはお電話で、法律相談の日時を調整します。
相談内容が十分に整理できていなくても構いません。
分かる範囲で、現在の状況と困っていることをお伝えください。
※内容によっては、事前に資料をお送りいただくことがあります。
法律相談では、事実関係、関係資料、ご希望をうかがい、問題点を整理します。
そのうえで、考えられる対応方針、今後確認すべき資料、交渉・調停・訴訟などの見通しをご説明します。
法律相談の内容を踏まえ、正式にご依頼いただくかどうかをご検討いただきます。
ご依頼いただく場合は、業務内容、弁護士費用、実費、今後の進め方をご説明したうえで、委任契約書を作成します。
その場で判断する必要はありません。
※事案の特殊性等により、その場で費用の算定が難しい場合は、後日書面等でご提示します。
ご依頼内容に応じて、相手方との交渉、内容証明郵便や申入書の作成、調停・訴訟への対応、契約書・合意書の作成などを行います。
進行のために、追加資料のご提出や確認事項へのご協力をお願いすることがあります。
手続の節目(期日・交渉結果等)では、状況をご報告します。
和解条件など重要な判断が必要な場面では、必ずご相談のうえで進めます。
終了時には、結果と費用(報酬金・実費等)の内訳をご説明します。
法律相談では、何を確認するのか
法律相談では、すぐに結論を出すことだけを目的にしているわけではありません。
まずは、現在の状況を整理し、何が問題になりそうか、どの資料が必要か、どのような選択肢があるかを確認します。
- これまでの経緯
- 相手方との関係
- 手元にある資料
- 期限や相手方からの通知の有無
- 相談者が望んでいる解決
- 交渉・調停・訴訟になった場合の見通し
ご相談前に用意していただくとよい資料
すべての資料がそろっていなくてもご相談いただけます。
お手元にある資料だけで構いません。
相談時に確認しながら、追加で必要な資料を整理します。
共通して用意すると良い資料
どの資料が必要か分からない場合は、まずお手元にあるものをお持ちください。
- 相手方から届いた書面
- 契約書、合意書、通知書
- LINE、メール、手紙などのやり取り
- これまでの経緯をまとめたメモ
- 関係者の名前や関係が分かるメモ
分野別の資料(右の▼を押すと開きます)
【遺言・相続】遺言・相続に関するご相談
相続関係や財産の全体像がまだ分からない段階でもご相談いただけます。
- 遺言書
- 戸籍関係資料
- 遺産の内容が分かる資料
- 不動産の登記事項証明書
- 固定資産税納税通知書
- 預貯金、生命保険、借金などが分かる資料
【不動産法務】不動産法務に関するご相談
不動産のご相談では、契約書だけでなく、現地の状況やこれまでの経緯が重要になることがあります。
- 契約書
- 重要事項説明書
- 登記事項証明書
- 図面、測量図、公図
- 現地写真
- 相手方とのやり取り
【離婚・男女問題】離婚・男女問題に関するご相談
資料が十分にそろっていない場合でも、まずは現在の状況を整理するところからご相談いただけます。
- 戸籍謄本
- 収入資料
- 預貯金、保険、不動産、住宅ローンの資料
- 別居日や生活費の支払い状況が分かる資料
- LINE、メールなどのやり取り
【自治体法務】自治体法務に関するご相談
相談内容がまだ固まっていない段階でも、検討すべき法的論点の整理から対応できます。
- 契約書案、条例案、要綱案
- 相談対象となる資料
- これまでの経緯をまとめた資料
- 関係部署、関係者の整理
- 住民対応や議会対応に関する資料
よくあるご質問
- 資料がそろっていなくても相談できますか?
-
はい。
すべての資料がそろっていなくてもご相談いただけます。
まずは現在分かっている範囲で状況をうかがい、今後必要になる資料を確認します。
- 相談したら、必ず依頼しなければなりませんか?
-
いいえ。
法律相談をしただけで、正式なご依頼になるわけではありません。
ご依頼いただく場合は、業務内容と費用をご説明したうえで、委任契約書を作成します。
- 相談時間はどれくらいですか?
-
事案の内容によりますが、30分から1時間程度を目安にお考えください。
相続や不動産など、事実関係の確認が多いご相談では、やや時間がかかることがあります。
- オンラインでも法律相談はできますか?
-
はい。事務所での対面相談のほか、Web会議によるオンライン相談にも対応しています。
お申込みの際に、ご希望の相談方法をお知らせください。
- 費用はいつ分かりますか?
-
法律相談の中で、事案の内容や見通しを確認したうえでご説明します。
その場で費用の算定が難しい場合は、後日、書面等でご提示します。
まずは状況を整理するところからご相談ください
相談すべき内容か分からない段階でも構いません。
まずは現在の状況をうかがい、どのような問題がありそうか、どのような資料を確認すべきかを整理します。